環境や地域に対してわたしたちができること

環境指針

  1. CO2の削減

    医薬品・健康食品の製造には工場を動かすエネルギーが必要不可欠です。しかし近年、地球環境に大きな影響を及ぼしている二酸化炭素(CO2)は工場を動かすエネルギーを消費する際に、どうしても発生してしまうのが現状です。私たちはCO2に着目し、電力消費量を減少させ、間接的にCO2排出量の削減を実行しています。前年比の消費電力量-5%を目指し、2013年度には、消費電力量-25%(2008年比)の削減実現を見込んでいます。

  2. 3R活動

    製造メーカーに協力していただき、ゴミ総排出量の削減を実施するために省資材方策、また、紙などの資材はリユースし、ゴミ総排出量を意図的に減らすリデュース活動を徹底しています。また、ダンボールや紙などのリサイクル可能な資源は全てリサイクル業者へ運搬し再利用していただいています。全従業員が省資源・省エネルギーを意識するように、ゴミ排出時には計量器で重さを量り、ゴミ量とリサイクル可能な資源量を記録し分別しており、年間排出量を意識するよう心掛けて活動に取り組んでいます。

  3. 植樹活動支援

    医薬品・健康食品の売上の一部を、植樹活動支援に割り当てます。住みやすい地域造りを目指し、各植樹活動への参加や、植樹支援団体の応援をすることで、緑あふれる地域造りに僅かですが貢献しています。全ては、子供達に自然あふれる、笑顔あふれる街を残してあげたいという想いから始めました。私たちは、地球を大切にする企業・人でありたいと願い日々の活動を行っています。

社会貢献方針

  1. 子育て支援

    グループ本部のある奈良県では、子育て家庭に優しい設備や付加的サービスの提供を行う子育て応援団に認定されています。子育てに頑張るご両親のために健康つくりの一環として様々なサービスを実施中。また、お子様対象のイベントを開催するなどの活動も行っています。

    なら子育て応援団

  2. 教育支援

    カンボジアには、学びたくても学ぶ場所である学校が無いという地域がたくさん存在しています。これからの未来を作り出し支えていく子供達のための、学校建設プロジェクトに協力しています。2009年にはカンボジアのオンクニュイン小学校建設にも大きな貢献を致しました。未来を支える子供達のために少しでも役立つことが出来ればと考えており、今後も様々なプロジェクトに参加していく予定です。

    カンボジアの子供たち

  3. 災害支援

    世界各国では、様々な災害が発生し、その度に天災に対しての無力さを痛感致します。私たちは、そういった災害地域への支援に積極的に取り組んでいます。医薬品・健康食品の無償提供をはじめ、災害地への復興支援策として義捐金募金活動などを実施しております。全ての支援物資、義捐金は、日本赤十字社を通じて、被災地へ送られ、被災者の方々のお役に立っています。被災された際の簡単な手当に医薬品が使用されたり、ストレスから起こる体調不良の場合などに最も役立つのが私たちの配置薬です。私たちは私たちの出来うることを最大限に実施し、天災に遭われた方々、また被災地域の復興を応援します。